読み聞かせしてる時に、
子どもの成長も感じ、
親が泣いちゃいました。

渡す前にあらかじめ「世界に一つしかないプレゼント」だよ、と前置きしてプレゼント形式で包んで渡しました。

6歳の小学生でありますし、ある程度絵本に対して考えるお年頃ではありますが、読み始めると素直に聞いていました。

「なんで絵本の中に自分が居るのか?」という疑問から入ります。
「絵本を作る人に頼んだよ」と伝えると興味ありありです。

1P目、子供にとっては忘れている事だった「赤ちゃん」の頃を珍しそうに見ていました。また、生まれた日時、場所、様子をマジメに聞いてました。

ふと、やんちゃでパパママに怒られるシーンを話すと初めて笑顔に。
おとこの子にとって怒られる事自体が面白いのかもしれません。

また、親戚の名前が並ぶページでは、これは誰と誰と誰?と自ら読んでいきます。時々しか会わない親戚の名前が出てくるのは本人も嬉しいようです。

途中、弟が増えるシーンや家族の写真が出てくるとニッコリします。

最後まで、ジッと見て聞いていたゆうき。
途中、次男も覗いてきました。
その時には「お兄ちゃんはこれは僕だよ」と自ら絵本を見せながら説明してました。

普段、自分の過去を振り返る事をしない子供にとって、初めて自分の過去を絵本という形で振り返る機会が出来るんだと思います。その後も1人で読み返してました。

良い経験をさせてあげる事ができました。

最後のページで「生まれてくれて、ありがとう」という箇所で、思わずこっちが涙しちゃいました(笑)

自分で依頼して作成したはずなのに、読んでる内にこんな事書いたんだっけと新しい発見あったり笑
子供の成長絵本なのに、色々あったその時の事を振り返るので、親としての成長も感じれるモノでした。

また奥さんもその後初めて渡しましたが同じ様に泣いてました。夫婦でも楽しめる本かなと思います。

子供が大人になった時、結婚する時や子供が産まれる時、いつでも良いから子供に手を取ってもらえたら嬉しいですね!

卒園や誕生日の
プレゼントなどに!

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